経営者のヒト領域に関する「かかりつけ医」 14-05-24

IVS等の経営者カンファレンスに行くと「岡島さん、本業は何?」と聞かれることがある 。私がやっているのは、実は「経営×人材×課題解決」だけ

過去10数年、毎年200人以上の経営者(ほぼリピートだけれど)の「経営×人材」領域の相談におのりしている。課題の症例数を限りなく沢山見ている。経営者としては初めての症例でも、私にとっては頻発する症例というケースも多い。課題をヒアリングして、診断をして、処方箋を書く

処方箋は、Executive Coaching、次世代経営者抜擢・配置・育成コンサル、「経営のプロ」人材の外部サーチ、役員合宿サポート、ガバナンスの制度設計、次世代幹部研修、採用支援、報酬体系アドバイス、講演、ワークショップ、等々。多岐にわたるけれど、これはすべて手段。

もちろん、自社で解決手段の実行を全てはできないので、処方箋を明確に作成し、外部のプロフェッショナル・ファーム(戦略コンサル、VC、人材紹介会社等)をご紹介することもある。メンターとなる経営者や、異領域の専門家とハイパーコネクトすることもある。

だからこそ、長年の友人経営者から「姐さんが言っていたのは、この症状のことだったって、最近わかりました〜」と言っていただくことも多い。重篤な患者になる前に、予防の時点でご相談いただけると嬉しいんですよね〜。


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