◆ ICC KYOTO2026登壇のご報告

弊社岡島は、「ICC KYOTO 2026」において、カタパルト審査員、ならびにセッションのスピーカーおよびモデレーターとして登壇いたしました。

本カンファレンスでは、AI時代の組織の再設計や、持続的な成長を実現する組織のリーダーシップをテーマとしたセッションにて議論に参加させていただきました。

議論を通じて岡島が特に重要だと感じたポイントは、以下の通りです。

  1. AIが前提となる時代には、成長企業は組織の在り方や意味を再設計する必要がある
  2. 組織や人材に柔軟性のあるスタートアップは、大企業に比べて有利である
  3. 職種や事業を越えた異動が多い日本企業にはジェネラリストが多く、業務がAIに置き換わっても、配置転換によって活躍できる可能性が高い
  4. 機能別組織を土台に、外部との協業も含めた小規模なプロジェクト型組織が柔軟に生まれていく
  5. 経営戦略と組織戦略の一体化がこれまで以上に進むため、経営者のリーダーシップの質を大きく高める必要がある
  6. 意思決定が分散するからこそ、理念や行動指針を言語化し、その解釈について理解を深める対話が重要になる

 

ICCは「ともに学び、ともに産業を創る」という理念のもと、参加者同士の高い知的交流が生まれる場であり、今回も非常に価値ある機会となりました。

弊社は今後も、経営・組織領域における知見の発信と産業の発展に貢献してまいります。

(2026年9月3日)

※講演・研修等への登壇のご依頼はお問合せフォームまたは 090-2430-3140((株)プロノバ 広報担当)まで

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代表プロフィール

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岡島悦子(おかじまえつこ)

プロノバ 代表取締社長/
ユーグレナ 取締役 兼 指名報酬委員会委員長

ヒューマンキャピタリスト、後継者計画支援・経営チーム強化コンサルタント、ヘッドハンター、リーダー育成のプロ。
「日本に"経営のプロ"を増やす」ことをミッションに、経営のプロが育つ機会(場)を創出し続けている。

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